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変化を付けて再出発を

住宅街にある蕎麦屋です

私は定年退職後、30年間ずっと趣味であった蕎麦屋を開店しました。自宅の1階を改装して開店したのですがお客さんが殆ど来ません。住宅街にあるので人通りは十分にあるのですがお客さんが見えないのす。趣味ではじめたとはいい、開店するのにはもろもろで600万円はかかっていて、日々の光熱費なども考えると、とても悲しい気持ちになっていました。30年の間続けてきたものなので味には自信があるのにお客さんがこないというのはとても落ち込んでしまうものです。そこで看板を変えてみることにしたのですが、どうやら看板屋さんは無料でアドバイスをしてくれるようでした。早速依頼したのですが営業日ではない日に来てもらう事にしました。

お客さんが増えました

私の店に来店して一言、「これではお客さんは入りません」とキッパリといわれてしまいました。どういうことかと聞くと、住宅街にあるお店はただでさえ入りにくいのに、この店は看板が静かすぎるとのアドバイスを頂きました。確かにお客さんの立場に立ってみると住宅街、それもお蕎麦屋さんは堅苦しそうで入りにくいです。そのことを踏まえて看板を購入したのですが、とても派手な電光掲示板です。蕎麦と電光掲示板とはあまりなじみがないようですが、とにかく人を集めるためにはこれが一番と言われました。料金は6万円ほどで出す文字の設定なども行ってくれました。 効果のほどはどうかというと、大成功でした。一気に人が来るようになりお昼時には待ってもらう事もあります。やはり看板の派手さというのは大切だなと思いました。