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ポイントの把握で作成

チラシデータ作成のポイント(断裁)

チラシ(DTP)データの作成するにあたりやっては行けないことやポイントなど記載します。ネット通販や印刷会社への入稿データ作成ですが一般的にDTPソフトを使用したai、epsという拡張子のデータを作ります。印刷会社では家庭用のプリンターとは違い大きな紙に複数のチラシデザインを付けあわせて印刷し断裁します。コスト削減する為です。印刷してから断裁するので断裁ズレというのは必ず生じます。それを解消する為に天地左右3ミリの塗りたしというトンボを付けてデータ作成します。つまり断裁ズレが+−3ミリ生じるということです。なので仕上がりサイズの3ミリ以上内側に文字入れしたりしないと断裁ズレにより欠けてしまう可能性があります。例えばA4サイズのチラシデザインするならば天地左右8〜10ミリ内側に収まるようデザインしてデータ作成すれば断裁ズレの影響が感じられなく余裕があるのでバランスも良くなります。

データ作成のポイント(色合い)

チラシなどの印刷データをパソコンで作成する場合に注意する点として色合いについて記載いたします。オフセット印刷の場合シアン、マゼンダ、イエロー、スミの4色で印刷されます。視覚的にカラーに見えるのは細かい網点の掛け合わせでフルカラーの様に見えます。自宅の折り込みチラシなどを拡大鏡で覗けば網点が見えます。なのでパソコンで作成したデザインデータを印刷した場合、色合いがかなり変わってしまう場合があります。モニター画面上と紙面の色合いが違うのは当たり前ですがそれを理解した上でデザインしていくことが大切、ポイントと思います。データ出稿の前に紙にプリントして全体の色合いを確認するなどすれば印刷物の色合いが少し変わっても全体のバランスが崩れないと思います。簡易校正や本紙校正というテスト印刷してくれる印刷業者もあります。追加料金が必要です。